読書館は「一冊からの自費出版」をキャッチフレーズに、経済的な「本づくり」を応援するショップです。資材も、機械もすべて店内にありますからスピードの点でも自信があります。メールを頂ければ、どんな相談にも応えさせていただきますし、見積もりは無料です。
自費出版では、①版下制作→②印刷(出力、リソグラフ、オルフィス)→③製本とうい3工程のうち、全体でも、一部でもお手伝いすることができます。つまり、A)手書き原稿やワープロデータを店に持ち込み、本をつくる「出版」、B)ページをレイアウトしたデータもしくは版下原稿を持ち込まれて本をつくる「印刷製本」、C)ご自分でコピーした中身を本に仕上げる「製本」という3パターンが考えられます。また、読書館は出版社としてISBN出版社番号を取得していますのでISBNを出版物に印刷することができますし、国立国会図書館に納本して半永久的に保存してもらうことも可能です(仔細応談)。今後、このサイトでも「本づくり」の解説コーナーを充実していく予定です。









