読書館
自分史のすすめ

自分の生きた痕跡を永遠に残しませんか?

 

 波乱万丈であっても、平々凡々であっても人の歴史は残す価値があるものです。 他人の「自分史」を貰っても読む奴なんかいない、と思われる方がいらっしゃるかもしれません。 しかし、ある時代を生きた生身の人間の記録として後世の歴史家にとっては貴重な史料となるのです。 ましてやあなたの子孫が読んだらどうでしょう、自分のルーツ探しに興味を持ち、「自分史」を残してくれた先祖のあなたにきっと感謝するはずです。
 このような自分史を書くためのコツは、 嘘を書かず、 できるだけ自分の人生を赤裸々に見つめるということです。嘘はすぐに見破られてしまうものです。 また、文章に客観性を持たせるためには、できる限り年月日を記入することが重要です。 日記をこまめに付けている方は理想的ですが、昔の賞状、写真、手紙などを整理すれば自分の過去がきっと見えてくるはずです。 また、写真を本に掲載すれば、あなたの自分史はリアリティーを持つことになります。
 そして、読書館は「地球にあなたの生きた痕跡を残しませんか?」ということで、東京と関西(けいはんな丘陵)にある国立国会図書館に1冊づつ寄贈することをお勧めしています。 これであなたの本が「図書館」の巨大な地下倉庫に半永久的に保管されることになるからです。


自分史の料金表

 

A5判

本の構造

 下記の料金表は、自分史で多く採用されるA5判の版下、印刷、製本の合計金額です。無線とじ製本で「見返し」と「表紙印刷」は標準となります。本文の用紙は生成り色の「書籍用紙」で、120頁以上は背文字が入ります。カバーとオビはオプションで見積いたします。
 ワープロで作った文字データの形で入稿頂くと、納期が短くなる上、かなり経済的になります。手書き原稿でご入稿の場合は、なるべく原稿用紙に楷書でお書き下さい。「データ入稿」と「手書き入稿」では料金表が異なりますのでご注意ください。
 料金表の対象は、1頁400字以内のものですが、これ以上の文字数、表にない頁数、部数でも注文承ります。(但し、必ず4の倍数頁での注文となります)
 判型(A5など)、頁数、部数、写真やカラー頁の有無をお知らせいただければ無料にて見積いたします。この料金表は一応の目安と考えて下さい。

データ入稿40頁80頁120頁160頁
1部16,16030,12042,52056,480
10部24,50041,70057,70074,900
30部42,80067,20091,200115,600
50部60,20091,800123,800155,400
100部103,200152,800204,800254,400
手書き入稿40頁80頁120頁160頁
1部32,96062,12088,120117,280
10部41,30073,700103,300135,700
30部59,60099,200136,800176,400
50部77,000123,800169,400216,200
100部120,000184,800250,400315,200